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2019.09.18 Wednesday

クラウドファンディング、終わります。

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    こんにちは!
    クラウドファンディングも残り2日と終盤を迎え、支援が絶賛停滞中の五十嵐です。笑


    さて、今日はこのクラウドファンディングを始める数年前から1人で妄想していた事、そしてここ最近改めてその事を考え直し、やっぱりやりたいなぁと思い直したので、なるべくまとめて表明しておきたいと思います。
    うおぬまエンジョイクラブとして「地元の祭りを盛り上げるプロジェクト」に関して、私が現時点で考えうる最高到達点は、「海外で神輿を開催する」です。
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    海外で神輿を開催するってどゆこと?
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    では説明します。
    まず、この一連のプロジェクトの最終目的は当初から変わりませんが、この大切な地元のお祭りを「次世代に継承させていく事」です。
    現時点で継承させていく事に対しての問題点は
    ・圧倒的に参加人数が少ない
    という事です。
    そもそも地元に若者が少ない(今年36歳の我々が若者と言われる)ので、参加人数は更に少ないわけです。高校卒業のタイミングで地元を離れる子が圧倒的に多いんですね。私もそうでした。

    とにかくこの「人手不足」を解消しない限り、人から人へ受け継がれていくお祭りという文化は、やがて途絶えてしまいますよね。

    では、どうやって人を参加させるか。もしくは、巻き込むか。

    その事を考える上で、我々が毎年行なっているお祭りを心から喜んでくれる人は誰なんだろうか?と考えてみました。すると、
    ・もちろん地元の人
    ですね。
    そしてもう一つ
    ・お祭り、神輿を全く見たことも聞いたこともない人
    が喜んでくれるんじゃね?と思いました。
    となると、お祭りで溢れている日本国内ではなくて、海外だろうと。
    特に小さい子供は、神輿を担いで水をバッシャバシャかけて大声で叫んで練り歩く姿を見たら、興奮するのではないでしょうか。
    キングコング西野さんの言葉を借りれば、子供たちの「初体験を奪いにいく」です。やっぱり最初に受けたインパクトは強いですからね。

    で、このプロジェクトの肝は「普段当たり前のようにやっている神輿を開催する」だけで、見ている側からしたら「非日常」になるとう事です。
    つまり、神輿さえ運んでしまって、担ぎ手さえいれば、同じ事を全力で再現するだけでパフォーマンスとしては十分、という事になります。訓練とか、練習とか要らないわけですよ。

    逆に言えば、地元の青年会を中心としたメンバーは「神輿を開催する」という素晴らしい技術・スキルがもう備わっている。

    だから、特別な事は何一つありません。ただ、ちょっと遠いところに行って、得意な事をするだけです。

    更にいうと、唯一の特徴とも言っていい「水をありったけ掛けまくる」という行為は、言葉の壁を越えて笑えるし、参加したら楽しいと思うんです。一昔前に流行ったアイスバケツチャレンジも、「水をバケツ一杯被る」という共通言語があったからこそ、あんなに流行ったんじゃないでしょうか。

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    海外で神輿を開催したら、どうなる?
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    それはやってみないと分かりませんが、ある程度話題にはなるのかなと考えています。

    で、たまたまそのニュースなり映像なりを「地元出身者だけど地元にいない人」もしくは「地元にいるけど祭りには参加していない人」が見たら、どう思うでしょう?

    やっべー、何か知らない間に地元が面白そうな事してるじゃん!
    ってなりませんかね?
    そこから、参加人数が増えてくれるんじゃないかな?と期待しています。しかし、壮大な前フリですね。笑

    出張神輿を国内でやった所で、大した話題にはなりませんし、やるなら1番大きい山を目指すべきです。

    まずは、地元出身者の参加者を増やす事。その為に、普通はやらないデカイことをやる、という意味がとても大きいと考えています。

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    その為に何をするの?
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    という一連の流れを言うだけなら誰でもできます。

    ここで今回のクラウドファンディングのプロジェクト、「お祭りと神輿の写真、動画をプロに撮影してもらってPR素材を作る」に繋がります。
    誰にアピールするのか。それは
    1、地元の人向け
    …毎年見慣れているはずのお祭りも、客観的に見る事でその素晴らしさを改めて感じて欲しい。誇りを持って欲しい。
    2、地元以外の人
    …とにかくこの小さな小さなお祭りの事を知ってほしい。合わせて、うおぬまエンジョイクラブという会が活動をしていることを広めたい。
    そしてそして、
    3、海外向け
    …実は今お願いしている動画に、英語字幕をつけてもらっています。やっぱり言葉の壁はありますからね。で、この動画を見て興味を持ってもらった人に「来てもらおう!」という、昨今流行りのインバウンドとは正反対の、この動画を見て興味を持った人の所に「神輿を担ぎにいく」為の説明ツールという事です。
    インバウンドの反対は、アウトバウンド?良く分かりませんが、リバウンド的な感じです。リバウンドを制する者は、ってやつですね。よくわかりません。
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    最後に
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    とっても長い文章をここまで読んで下さって、本当にありがとうございます。

    とにかく自分一人で考えていても何も始まらないので、表明という形で発表させて頂きました。
    実際にどの国に行くの?とか、どうやって行くの?とかはもちろんこれから一つづつ詰めて行く訳ですし、まずは地元の方々の協力がなければ絶対に不可能なプロジェクトです。

    まずはその為に、少しづつ説明をして、協力者を増やして行くしかないのかなともおもっております。

    と言うことで今回のクラウドファンディングに支援いただいた方には、引き続きこの大きなプロジェクトに挑戦する私の日常を楽しんでいただけたら幸いです。
    支援頂けなかったけれども、何だか面白そうだからという方も是非、楽しんでください。
    そして、各々のキッカケでぜひ、このプロジェクトに参加してみて下さい。
    きっと楽しいですよ!

    という事で皆様、クラウドファンディングはまだ3日ありますが、ここでお願いです。笑

    1週間ほど前に上陸した台風で甚大な被害が出ている地域がありますね。
    もしまだ私に支援しようと思ってしていない方がいらしたら、私の方よりもそちらに支援して頂きたいです。
    さとふるのサイト→https://www.satofull.jp/static/oenkifu/201909_typhoon_15.php

    私も心ばかりですが、支援させて頂きました。
    必要な所に、お金という最強のツールを回してあげましょう!

    という事で、私からは以上です。
    皆さま、ありがとうございましたー!!!
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