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2014.09.23 Tuesday

基礎工事完了と、尾瀬リベンジ。

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    すっかり涼しくなり、外に出ると秋の匂いを感じる季節になりました。
    つい先日まで暑かったような気がしますが、早いもんですね。

    先日、House Fの基礎工事が完了しました。



    養生も終わり、型枠を撤去。ようやくコンクリートがお目見えです。



    基礎工事が終わると、次は設備配管工事です。
    地面を掘り、家の中〜外へ、そして道路の下の下水へと配水管を設置します。
    ここも普段見えない所ですね。地面の下ではこんなんなってるんですよ。



    写真左下からニョキッと出てるのが排水管のスリーブです。コンクリートを打設する際に予め管を埋め込んでおきます。
    水道管は排水管とは逆に、外〜中へと配管用の穴を通してを引き込みます。そして床下を通って、キッチンや浴室など水周りへと巡らせていくわけです。



    配管作業が完了した写真です。
    細くて青い管が水用、赤い管がお湯用の水道管。やや太めの塩ビ管が排水管です。
    この段階ではおおよその位置まで設置しておき、建物が建ってから実際の設備と繋いでいきます。

    次はいよいよ建前です。
    今月末を予定していますが、とりあえず天気が崩れないよう祈るだけです。



    さて、すっかり恒例となってしまった、今回の登頂報告です!笑

    題名にもありますが、今回は尾瀬へ。
    なぜリベンジかというと、春に一度尾瀬へ行っているのですが、その時は予定していたコースを全然歩けなかったんですね。
    なんとか「三条の滝」という所まで行ったのですが、全く尾瀬を満喫できずに泣く泣く岐路についた、という事があったので今回は尾瀬を満喫してやろう!と意気込んでリベンジしたわけでございます。

    では、たっぷりと写真を交えながらどうぞ!


    今回は前の日に仕事が終わってから急いで仕度をして、福島へ向かいました。
    16時過ぎに家を出て途中夕飯を食べ、桧枝岐に着いたのが20時。ゆっくりと温泉に浸かり、歯磨きと着替えも済ませ寝支度をした後に尾瀬の御池駐車へ。思っていたより車があって、ちょっと安心。
    そして22時頃に車内で就寝。人生初の車中泊です。薄いけど敷布団と毛布、寝袋を用意して万全だったのですが、慣れないせいかなかなか寝付けず。まぁ、キャンプよりはずっとマシな感じです。。。

    翌朝4時に起床。まだ真っ暗。そして寒い。しかも時折、小雨がパラパラ…冬物のダウンベスト持ってきて良かったぁ。
    持参したガスコンロを使って雑炊を作り、朝ご飯。急いで仕度を済ませ、5時半発の始発シャトルバスに乗り込む。ギリギリ間に合ったー!乗客は私達を含め10人程。

    スタート地点の尾瀬沼山峠に到着し、準備運動を済ませ歩き始めたのが6時過ぎ。
    今日の予定コースは尾瀬沼山峠〜尾瀬沼東岸〜燧長英新道〜燧ケ岳を登頂し、御池へと下る全長13.7kmのコース。


    最初は整備された歩き易い道を歩く。



    尾瀬にもリンドウ!リンドウはこの前覚えました。でもやっぱり場所によってちょっと形違うなぁ。



    視界が開けた場所に。大江湿原に7時に到着。



    まだ元気な妻。さて、いつまでこの元気が続くやら…笑
    木々はまだですが、草原はすっかり色づいています。



    20分ほど歩くと、尾瀬沼が見えてきました。



    なんか見たことあるなぁと思ったら、トリカブト!これは佐渡で見て形と色を覚えました。ひえ〜。



    7時半、ここで一旦尾瀬沼東岸ビジターセンターでトイレ休憩。
    山ではトイレを逃すと大変な事になるので、計画的に利用しないと非常にアレです。
    ついでに売店も覗き、尾瀬の花とマップが一緒になっている本を購入。こりゃ便利。



    トリカブトあたりまで戻り、沼周遊コースから長英新道へ入る。
    ガイドマップにこのコースは一番登りやすいと書いてありましたが、確かに歩きやすいです。今のところ。



    9時、三合目に到達。階段も整備中で、歩きやすい道。そして合目のプレートがまだピカピカ。



    ようやく開けた場所で、沼を見下ろす。沼の左側の辺から歩いて来ました。遠いなー。



    10時、高い木がなくなってきて、山の上の方が見えるように。



    10時10分、ミノブチ岳に到達。右奥に見える高い部分が次の目的地、俎堯覆泙覆い燭阿蕁砲了劃此左は何だろうか。



    眼下には尾瀬沼を一望!素晴らしい景色を見ながら早めの昼食。やっぱりカップヌードル最高。



    腹ごしらえも済んだところで、俎瑤愿个蟷呂瓩襦10時45分。



    途中、さっきの左奥にもうひとつ山頂が見えた。似てるけど、これが柴安堯覆靴个笋垢阿蕁砲了劃困世修Δ如
    燧ケ岳で一番高いのはあそこで、俎瑤茲蠅10m高いとの事。




    後半は岩だらけの足場の悪い急斜面をよじ登ります。ちょっとしたロッククライミングみたい。



    11時15分、俎山頂に到達。ここは雲がかかりやすいみたい。
    岩と岩の隙間を縫うように走るオコジョを見かける。妻も別のオコジョを見たらしい。一瞬だったけど、可愛かった。




    そういえば、1人のおじさんが山頂までトイプードルを連れてきていました。どうやって連れてきたんだろうか…?
    鳴かずにじっとしていて、大人しかったな。




    さっきまでいた所が沼の手前に写っている部分。こんなに登ってきたのね。

    燧ケ岳の一番高い所はここじゃなくて、柴安瑤辰童世辰討△辰舛世茲閥気┐襪蛤覆「じゃあ、あっちは行かなくていいか」と。いやいやいやいや、せっかくここまで登って来たし燧ケ岳の最高峰は柴安瑤覆鵑世ら登らないと!と説得し、疲れ顔の妻を連れて向かう。




    下って登って11時45分、柴安瑤謀達。ほら、こっちに山頂って書いてあったし。
    標高2356m。尾瀬沼が1664mだったから、692m分だけ登ってきたのか。さすがに酸素が薄く感じる。ような気もしなくもないような。




    さらに柴安瑤涼罎任盧任盥發ご笋両紊如登ったどー!ってさっきの写真のポーズと全く一緒で自分のポージングセンスの無さに驚愕のブログUP中。気をつけよう。。。



    こちらからは尾瀬ヶ原が一望できます。まだ到達したことの無い尾瀬ヶ原。行くよりも上から眺める方がいいんだよ、とか言いながら今日のところは満足でございます。

    景色を存分に楽しんで、来た道を戻り俎山頂へ。俎瑤犬磴覆い噺翆喨面に下りていけません。12時半下山開始。




    何やら綺麗な湿地が見える。あそこも通るんかな?



    こんながけ崩れみたいな場所を通ったり…



    石だらけの道を通ったり…



    でっかい岩をなんとか乗り越えたり…



    み、道がガッタガタで落ちるー!となったりしながら…



    さっき上から眺めた熊沢田代に到達。13時半。
    池のほとりの休憩スペースで2回目の昼食。おにぎりとコーヒー。お湯冷めちゃったけど美味い。

    元気復活した所で下山再開。さっきのような足場の悪い斜面を下る。
    14時半、さらに下の広沢田代へ到達。こちらの池は小さいけど、眺めていたらオオサンショウウオを発見!



    オスがメスにちょっかい出してるみたい。逃げられてる。笑



    ぷかー。
    泳ぎ方が可愛かったり、見ていて飽きないのでしばし観察していました。沢山いたなぁ。
    実はここが一番テンション上がりました。面白かったー。



    2合目とかでもまだまだこんな岩の道が続きます。キツイぞこれは。



    そして15時半、感動のゴール!何か写り的に朝のスタートみたいな雰囲気が出てますけど、ゴールです!

    休憩も入れて計9時間半の尾瀬トレッキングを無事に終える事ができました。
    今までで最長記録。さすがに疲れました。とにかくこのコースは登りよりも下りがキツかったですね。

    帰りにまた桧枝岐温泉に入り、新潟へ帰りましたとさ。おしまい。
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