2015.11.05 Thursday

New Works

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    珍しく、連続ブログ更新でございます。

    今年の初めに竣工しました、1/fゆらぎの家をホームページにUPしました。

    宜しければご覧下さい!

    1/fゆらぎの家
    2015.01.17 Saturday

    ペレットストーブって、どうなの?

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      こんにちは。
      今日は風の強い日ですね。現場作業は昨日でひと段落つけ、今日は一日家での図面作成作業をしております。
      最近は半日デスクワーク、半日現場作業という日々を送っていたのですが、そのバランスがちょうど良い気がします。

      さて、先日予告した通りOPEN HOUSEで皆様から頂いた質問の中で多かった質問について、書いてみたいと思います。
      まずはペレットストーブについて。


      今回採用したのはさいかい産業のSS-10という機種で、一番大きいタイプです。
      細かいスペックなどはこちら

      吹き抜けを介した全館暖房を目指しましたので、あちこちの室温と湿度を計ってみました。
      外気温は1℃、湿度84%。朝の9時すぎにペレットストーブを点火。
      補助暖房として、7:30から2階のエアコンをつけておきましたが、ペレットストーブを点火した後すぐに消し、その後はペレットストーブのみの暖房としました。

      まずはペレットストーブの設置してあるダイニングキッチン。
      10:00/室温13℃、湿度62% → 12:00/室温21℃、湿度38%

      ダイニングと空気が繋がっている洗面脱衣室。
      10:00/室温14.5℃、湿度58.5% → 12:50/室温18.5℃、湿度53%

      1階の隅の部屋で一番寒いと思われていた和室。
      12:00/室温18℃、湿度50%

      2階のリビング。
      11:20/室温25℃、湿度30% → 14:00/室温24℃、湿度37%

      一番奥の子供部屋。
      13:00/室温20℃、湿度48.5%
       → 14:00/室温24℃、湿度36.2%

      一度に計れなかったので時間はまちまちですが、おおよその雰囲気は分かると思います。
      1階の洗面脱衣室や和室はダイニングには及ばないものの、決して寒くはありませんでした。洗面脱衣室については小屋裏からの暖気を下ろしてきてるので、その効果もあったと思われます。
      2階についてはリビングから各部屋まで十分に暖まっていました。ちょっと暑いくらいです。
      あとは全体的に乾燥気味になりましたので、湿度については少し調整が必要かな、と。

      そして気になる燃料費ですが、おおよそ灯油と同等くらいに考えればいいそうです。
      具体的に計算すると、ペレットが1袋10圓600円、1袋で7時間燃焼とします。SS-10は暖房能力が大きい分、燃費は悪いです。

      1日1袋使いきりなら600円×30日で月に18,000円。

      1日2袋使いきりなら1,200円×30日で月に36,000円

      となります。

      あとはそのお宅の使い方にもよりますので、例えばLDKだけ暖めればいい場合はもっと燃費は良いでしょう。
      今回は全館暖房を目指していたのでそれなりに燃料費は掛かりますが、厳寒期でも家の中で寒い場所はないという状況を作り出す事には成功しましたので、目標は達成できたと考えております。

      私自身ペレットストーブの導入は初めてだったのですが、今回の採用に至った最大の理由はその燃料サイクルの仕組みです。
      森林の成長過程で発生する間伐材や製材クズを原料としているので、化石燃料の灯油と違い数十年で再生する事が出来る持続可能なエネルギーです。森林や里山保全には必ず定期的な間伐が必要ですので、それを上手に利用可能としている点が素晴らしいですね。薪よりも色々と使いやすい所も一般住宅向けだと思います。
      燃料費はもちろん気になる所ですが灯油より特段高くなってしまうという事はありませんし、なによりクリーンなエネルギーを使って暖める訳ですから、なんだか気持ちが良いですよね。

      とはいえ実際に見たり体感したいでしょうから、鳥屋野にある家具屋さんS.H.S内にあるTHE PELLET STOREにて色んな機種を比較できますし、スタッフから詳しい説明を聞くこともできます。
      また、実際の住宅内での暖房効果について気になるという方は「1/fゆらぎの家」にて体感する事も可能です。
      事前に連絡を頂ければいつでも見学可能ですので、お気軽にご連絡下さい。

      それでは今回はここまで。
      次回は「建物価格」について更新します。乞うご期待下さい!びっくり
      2015.01.14 Wednesday

      OPEN HOUSEを終えて

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        こんにちは。

        昨年末からひたすら準備してきたOPEN HOUSEも無事に終了し、久しぶりにゆっくりと時間を取れる午前中を過ごしております。



        asshやチラシを見て来て頂いた初対面の方、知人からの紹介で来られた方、友人・知人、また完成後が気になって見に来た同業者や協力業者の方など、本当に多くの方々に見学して頂き、誠にありがとうございました。

        また、WEB見学会と称してボリュームは少なめですが見学会の様子をブログにUPしましたが、こちらも多くの方に見てもらえたようで嬉しいです。ただ、写真など見えづらい部分があり、大変申し訳ありませんでした…



        およそ丸一年間携わり「少しでも良い空間を」と、日々職人達と作り上げてきたので私としては胸を張ってお見せできる住宅だったのですが、いざこうして多くの方に見てもらう前は少し緊張というか、不安というか、そんな気分になります。

        ですが、実際に見学をされた方々からはおおむね良い感想を頂けた様に思いますので、ホッと胸を撫で下ろしています。



        当日、あまりお話できなかった方や私の説明不足で伝えたい事も伝わらなかったのではと思い、今回の見学会に込めた想いを書いてみたいと思います。





        まず、今回の見学会では一切こちらからアンケート等をお願いすることはありませんでした。また、私が先導したり、真横にずっとくっついていたりという事もしませんでした。その理由として





        1、これからの家づくりの為にせっかく家を見に来たのだから、アンケートを書かされるんじゃないかという不安を少しでも無くしてゆっくりと自分達のペースで見学してもらいたい。



        …私自身他のハウスメーカーや建築会社の見学会に行った事は数回しかありませんのが、実際に聞いた話で「アンケートを書いたためにしつこい営業が来る」「アンケートを書かないと見学できない」など、見学会に関してあまり良い話を聞きません。実際今回の施主のFさんも「営業の人やら設計の人やらでたらい回しにされているようで、うんざりしてしまった」と仰っていました。私としては見学会を見て、他社と検討した結果「じゃあちょっとソレイロリアに相談してみようか」となれば連絡は頂けるのではないかなぁと思っています。そこにこちからの過剰なアプローチなどは必要ではないと考えています。





        2、二度目、三度目ならまだしも初対面で個人情報を聞き出されるのは誰でも抵抗があるだろう。



        …例えば服や電化製品など何か物を買いに行こうと思った時、色んなお店を見て自分の希望に合った物を探して回りますよね。その時に初めて入ったお店でいちいちアンケートとか書かされたりしたら、もううんざりしてしまって買うこと自体諦めてしまうかもしれません。数千円、数万円の物でさえそうなのですから、数千万円という規模の住宅に関してはさらに慎重に検討を重ねて頂きたいと考えています。





        3、こちらの都合だけで個人情報を聞き出すのはいかがなものでしょう。



        …アンケートを書いてもらって名簿を作り、見学会終了後の営業活動に繋げて行きたいのは建築会社側の都合だと思います。特に人数の多い所や大手企業の場合はそうしないと自分の仕事がありませんし、ノルマもあるでしょう。会社の利益を考えれば当然の事です。そして私にはノルマもなければ営業しなければいけない理由もありません。







        まだまだありそうですが、おおむねこんな所です。

        自由に見ても良いといっても全く説明がないのはいけませんから、私が案内しなくても最低限の事は分かるようにあちこちに文章を書いた解説パネルを貼っておきました。

        一通り見学して頂いたあと、お時間のある方は少しお茶を飲みながらお話しましたが、こちらからあまり突っ込んだ話はしませんでした。もしかしたら「私達に興味ないのかな?」と思われた方もいらっしゃるかも知れませんが、上記のような理由からこちらからのアプローチは極力避けていました。そのように感じた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんでした。むしろ興味津々ですから、ご心配なく。笑





        新潟にも沢山の建築会社やハウスビルダーがありますから、気になった所は全て見て回って頂いた方が良いと思っています。その上で実際に相談する所を数社に絞ると思いますが、そこにソレイロリアの名前が挙がっていたらそれは大変嬉しいことです。

        もちろん「最初から1社に決めた!」なんて人は少ないと思いますので、他にも相談して頂くのは当然と思っております。





        と、色々書いたものの、全く問い合わせや相談がなかったらと思うと、正直ヘコミます。。。笑

        きっと何か至らない所があったのでしょう。それはそれで今後の運営方針を考えるきっかけとなります。



        …が、是非あなたからのご相談、いつでもお待ちしております!

        土地が決まっていなくて、そもそも何から始めていいか分からない!という方でもお気軽にご相談下さい。もちろん相談は無料です!



        土地は決まっているから、ここにプランと見積もりを頼みたいという方も大歓迎です。もちろん、こちらも初回の提案までは無料でお受けいたします!



        新築ではなく、中古物件のリフォーム・リノベーションの相談ももちろん承っております!



        家は建てちゃったから、家具だけ!などの小規模プロジェクトも喜んで対応いたします!



        遠方の方の依頼でも私の行ける範囲内でしたら、基本的にお受けいたします!








        また、今回の見学会は終了しましたが、都合により「1/fゆらぎの家」をしばらくモデルハウスとして利用する事ができるようになりました。



        見に行きたかったけど都合が合わなかった方、見に行ったけどゆっくり見れなかったから改めて見たいというの方、今度はがっつりと解説してもらいながら見学したいという方、私の予定が空いていればいつでも見学可能です。



        どうぞお気軽にご連絡下さいませ。



        五十嵐 iPhone:090-3100-5134 mail:ikarashi-n@soleirolia.com

        facebookもやっておりますので、是非ご覧下さい。https://www.facebook.com/soleroli?fref=nf





        次回は、今回の見学会で特に気になっていた方が多かった

        「ペレットストーブって実際どうなの?」



        「建物価格」



        「ソレイロリアにお願いした場合のメリットって何?」

        について更新したいと思います。



        乞うご期待下さいキラほし
        2015.01.12 Monday

        WEB見学会 その3

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          さて、いよいよWEBで見学会も最終日です!


          【家との距離感】
          フローリングはカエデの無垢板。あえて無塗装品を注文して、一家総出で自然ワックスを塗り込みました。
          自分で手を加えた部分は、不思議と愛着がわきやすいものです。そして、愛着のあるモノは大切にしてくれるんじゃないかという想いから、出来る限り家と住む人とが触れ合う機会を設けています。
          家と住む人との距離をなるべく近くしたいなぁと、常に考えています。





          【大らかな器の中で】
          床、ドア、カウンターなどにいわゆる『既製品』『新建材』と呼ばれる建材を極力使用していません。キズがついて表面が剥がれて下地が見えちゃった!という心配は無用。キズも許せるような『隙のある』空間の方が、居心地も良いのでは。






          【家の中心にそびえる巨木のような】
          オープンでどっしりとした階段は、大工さんが一枚の大きくて分厚い板を加工して作りました。さすがの大工さんもこのような作りの階段は初めてだったそうで『上手くできるかなぁ…切れるかなぁ…』と、ずっと不安で安眠できない夜が続いたそうです。結果、そんな大工さんの苦悩も吹き飛ぶような出来栄えになりました。
          昇り降りするだけじゃもったいないので、途中に座ってペレットストーブを眺めたり、本を読んでみたり、あとはこう、足をひっかけてスリリングに腹筋を鍛えてみたりとか。そんな素敵な場所になりうる階段だと思います。





          【フレキシブルな家具】
          個室の収納棚とカウンターは可動式とし、自由に移動できる家具としました。長く住んでると、誰しも模様替えをしたくなるものです。飽きたら塗装したり、何なら解体してアレンジしちゃって下さいな。




          【ヨコとタテ】
          一般的な個室の広さよりも小さい5.3畳の部屋だけど、屋根の構造をそのまま表わす事で上方向の高さを確保。
          後々ロフトを作ったり、梁から何かを吊るしたり。
          どんな部屋に変わっていくのか楽しみです。



          【自然環境との距離感】
          大きく跳ね出した軒は雨を凌ぐのはもちろんですが、太陽の陽射しをコントロールする役目を果たします。夏の高い陽射しはカットして、冬の低い陽射しは取り入れる。夏は窓を開ければ部屋から部屋へと風が流れて涼しい。
          時には厳しい自然環境との関わり方を考えると、日々の生活も少し豊かになりそうです。



          【隠れてないけど隠れ家的】
          小屋裏収納と言っていますが、収納に使うにはもったいない空間。あなたなら、どう利用しますか?



          【今日の海をチェック】
          天気が良い日はこちらの天窓から海が見えます。サーファーなら双眼鏡を片手に『今日の波はどうかな?』なんて毎日チェックしたくなります。
          サーフィン、やってませんけどね。


          はい、と言うことでWEB見学会もこれでおしまい。
          やはり写真と文字では体感できない実際の空間ではありますが、少しでも見学出来たような気分になれたら嬉しいです。

          間も無く三日間のOPEN HOUSEも終了となります。大変多くの方に見学に来て頂き、今できる精一杯の力を持って創り上げた空間を体感して頂けた事を本当に嬉しく思います。ありがとうございました。

          そして、家造りやリフォームなどをお考えの方がこれから計画を進めて行く中で、ソレイロリアの名前が浮かんできたとしたら、それは最も嬉しい事です。


          見学会は終わりましたが、まだお引き渡しまでには時間がありますので見学を希望する方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
          2015.01.11 Sunday

          WEB見学会 その2

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            WEBで見学会、2日目でございます!


            【和の空間での過ごし方】
            畳の上では座ったり寝転んだりするのが日本人の性。だから窓は低くして落ち着きを。
            逆に道路からの視線が気にならないように道路側の窓は高く。











            【仕切る/仕切らない】
            ダイニング〜ホール〜和室はガラスの引き戸で自由に仕切る事ができます。夏場は全開、冬場はホールだけ仕切る、来客時は和室とホールを繋げて。
            レトロな雰囲気のチェッカーガラスは光を拡散し、仕切りながらも隣の部屋の空間の様子を感じさせます。





            【使いながらカスタマイズしていくキッチン】
            ほぼ全てをオープンとしたキッチンは湿気も溜まりません。『隠す収納よりも見える収納』によりどこに何があるかが一目瞭然。かつ、ダイニング側からの視線は遮るように壁を高めに設置。『外からはクローズ』で『中はオープン』なキッチン。扉は必要になったら付けましょう。



            【『地表の温度を下げよう』の会】
            アプローチに設置した枕木は電柱や線路の枕木にも使われる耐久性の高いオーストラリア産ユーカリ系広葉樹のレッドアイアン。耐用年数はおよそ10〜15年。
            コンクリートで覆わずに枕木と芝で仕上げたのは、夏場の太陽熱によるヒートアイランド現象を防ぐ為。
            カーポート部分だけは屋根があるのでコンクリートとしました。





            【我が家のターミナル】
            家の中で一番行き来が多い所に憩いの場を設置。冬場でも2階は暖かいので、自然と人が集まります。外からの視線も全く気にならないので、どれだけゴロゴロしてても大丈夫。





            【特等席】
            家の中で一番太陽の光を浴びる事ができる場所をサンルームとして利用。来客時にはロールカーテンで目隠しを。
            窓の外には手すりを設置し、布団を折り曲げて干せるよう奥行きを持たせました。

            今日はこの辺で!
            2015.01.10 Saturday

            WEB見学会 その1

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              見学会の模様を写真をメインに更新していきます。



              House F改め、『1/fゆらぎの家』と名付けてみました。
              扇風機の風量で、弱の下にありますね?そう、アレです。

              それぞれの個室を独立させつつ、共用部との繋がりを大切に考えました。
              冬にはペレットストーブによる全館暖房を計画し、なるべく極端に寒い場所を減らせるように空気が下から上へ、上から下へと循環する設計としました。低い太陽からの陽射しを南面の大開口から最大限取り込みます。
              夏には窓を開ければ部屋から部屋へと風が抜けていくような設計とし、大きめの軒によって高い太陽からの陽射しは遮ります。
              人間の呼吸のリズム、α波の周波数、蛍の光の瞬き、星の瞬き、ろうそくの炎、天然の木目模様、打ち寄せる波など自然界に広く存在する現象『1/fゆらぎ』
              明確な要因は分からなくても、何だか心地よい。そんな風に思える家であって欲しいという想いを込めて。





              ペレットストーブ1台での全館暖房を目指します。今日1日火を入れてますが、薄着でも暖かいです。2階は暑いくらいなので、先ほど換気をしました。笑

              【寒い所がないように】
              ペレットストーブから出る『温風』を自然対流で階段、吹き抜けを通して家中に広め、小屋裏に溜まった暖気は空調機によって1階の洗面室へと運ばれる空気循環を作り出します。
              実際に燃えている炎やその熱を蓄え放熱する蓄熱体のレンガ、前面の鋳の扉からの『輻射熱』が人体や床、壁などの物体そのものを暖めます。
              『温風』により空気温度を、『輻射熱』により表面温度を暖め、その差が小さいほど快適性が高まります。
              厳寒期でも寒いと感じない程度の暖かさを確保し、足りない部分は補助暖房で補う計画としました。
              燃料費は灯油ヒーターとほぼ同じですが、森林の成長過程で発生する間伐材や製材クズを原料としているので、化石燃料の灯油と違い数十年で再生することができる持続可能なエネルギーです。木質ペレットを使うことで里山保全に貢献できると思うと、何だか暖かさが増すような気がしませんか?



              1階から小屋裏まで見上げる。



              小屋裏の暖気を丸い給気口から吸っています。



              暖気はダクトを通って、1階の洗面室へと運ばれて同じく丸い排気口から出てきます。



              ダイニングの食器棚の上下の空間を繋げて、空気が循環するようにしました。






              ダイニングテーブルは、ゼブラウッドの一枚板。アフリカ産の広葉樹で、独特な木目に目を惹かれます。材木屋さんへ行って、加工前の原板から選びました。
              階段下のテーブルは長さを切り落とした余りの材料を利用。


              今日のところはこの辺で。
              またの更新をお楽しみに!
              2015.01.10 Saturday

              OPEN HOUSE開催中!

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                おはようございます!


                本日より3日間、OPEN HOUSEを開催しています。

                場所:新潟市西区寺尾西4丁目15

                時間:10:00〜18:00

                また、遠方で来られない方や都合の悪い方の為に、少しでもこのブログを見て見学出来たような気になれるよう『WEB で見学会』も頑張って更新したいと思います。


                先ほどは晴れ間も見えていましたが、少し雪がチラついてきました。

                皆様のお越しをお待ちしております!

                2015.01.08 Thursday

                OPEN HOUSEまであと2日!

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                  こんにちは。
                  今日は晴れ間も見え、外での作業を快適に行える1日になりそうです。

                  さて、まずは昨日完成したけど写真を撮れなかったウッドデッキを。


                  やっぱり、考えるのと実際作るのとでは違いますね。思ったより大変でした。



                  余った端材で踏み台も作成。


                  そして今日はカーポートの一角を外部収納として利用する為、板を貼っています。





                  ここを板でぐるっと囲います。



                  木で下地を追加し、下から板を貼り始めました。まだまだ先は長いです。

                  出来るだけ頑張りますが、外構は見学会に間に合わなそうです。。
                  当日、どこまで進んでいるかお楽しみに!笑


                  《OPEN HOUSEのお知らせ》



                  日にち:1月10日、11日、12日の三日間

                  時間:10:00〜18:00

                  場所:新潟市西区寺尾西4丁目15


                  本日の新潟日報asshに広告が掲載されております。是非チェックしてみて下さい。

                  また、早速今日のasshを見て問い合わせを頂きました。
                  その方は『見学に行きたかったんですが連休に時間が取れなくて…』というお電話だったのですが、もし他にも見学したいんだけど連休中は時間が取れない!という方がいましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
                  お引き渡しまで少し時間がありますので、その前であれば来週の平日でも時間を合わせてご案内する事が可能です。


                  それでは、皆様のお越しをお待ちしながら準備を頑張ります!
                  2015.01.06 Tuesday

                  OPEN HOUSEのお知らせ

                  0
                    OPEN HOUSEのお知らせです!


                    [開催日] 1月10日(土曜)、11日(日曜)、12日(月曜)

                    [時間]  10:00〜18:00

                    [場所]  新潟市西区寺尾西4丁目15




                    今回もコラボ企画を開催!

                    minkaさんによるベッドメイクと生活雑貨の展示、ミチココさんによるお菓子の出張販売を行います。

                    minkaさん→http://www.minka-web.jp/
                    ミチココさん→http://micicoco.com/

                    また、新潟の厳寒期におけるペレットストーブの暖かさを実際に体感することができます。

                    詳細はホームページをご覧下さい。施工例やQ&Aも加わり、内容が充実しました。
                    http://soleirolia.com/

                    どなたでもご覧頂けますので、ご都合が宜しければ是非遊びに来て下さいませ。

                    1月8日号の新潟日報asshに広告が掲載されますので、探してみて下さいね!


                    皆様のお越しをお待ちしております晴れ


                    ここで本日の現場状況をちょこっと。

                    内部の工事はほぼ終わりましたので、外部の工事を急ピッチで進めております。
                    今日はウッドデッキの設置工事。
                    あいにくの雨でしたが、カーポートの屋根があるおかげで助かりました。でも壁はないので風がブワーッなって、切断した木の粉が目に入ってもそもそしました。。。


                    まずは束を所定の長さにカットして、立てます。



                    そして、横板で根固めします。はい、ほとんど変わってませんね。

                    本当はこの後、上の根太を施工したところまで終わったのですが、なにせ真っ暗になってしまったので写真を撮れませんでした。何だか、全然進んでない感じになってしまった…笑

                    明日は朝から現場で続きの作業を行う予定です。
                    おそらく完成した写真をお伝えすることができるはずです!
                    乞うご期待!
                    2015.01.04 Sunday

                    師走の背中がもう見えない。

                    0
                      新年、明けましておめでとうございます。
                      本年もこのダラダラブログを生暖かい目で見守って頂けます様、何卒宜しくお願い致します。

                      気付けばクリスマスも過ぎ去り、慌ただしく年末を過ごし、いつの間にか正月でございます。
                      House Fの見学会も近づき、正月気分もそこそこに諸々と準備の真っ最中なうです。

                      さて、前回書ききれなかった外部の進捗状況をどうぞ!



                      まずは屋根です。
                      下地のアスファルトルーフィングの上にガルバリウム鋼板の屋根材を張り上げていきます。
                      中央の金具は雪止め金具です。



                      あっという間に仕上がりました。
                      雪止めのアングルも金具に設置されています。



                      お次は外壁。
                      正面の引っ込んでいる部分は杉板を縦張りしました。
                      元の板が長いので、切った余りをそのまま天井にも。



                      大工さんが上手い具合に柄も合わせてくれました。



                      その他全ての外壁は、ガルバリウム鋼板の角波板を縦貼りとしました。



                      工場や車庫、店舗など住宅以外で用いられる事が多い材料ですが、コストパフォーマンスがとても良いです。
                      もちろん住宅でも使えます。



                      窓の上には同じガルバリウム鋼板を折り曲げた霧除けを。
                      スッキリと納まって、いい感じです。



                      雨といもガルバリウム鋼板でシンプルな箱型の物をセレクト。



                      換気扇のフードはステンレスですが、同系色の物で違和感の無いように。



                      足場も撤去され、全貌が明らかに。
                      木とガルバリウムは本当に相性が良いですねぇ。



                      足場撤去の翌日の写真です。
                      広告用の写真をこの日にしか撮影できなかったので、あまり天気に期待しないでいたのですが、こんなに綺麗な青空をバックに撮影する事ができました。
                      しかも、私が現場にいる間に晴れ間が覗くという奇跡。
                      2014年は本当に天気の神様に感謝感謝の一年でございました。

                      さて、建物もほぼ完成し、残るは外構工事となりました。
                      全てをコンクリートで覆わずに枕木を並べたアプローチを予定しています。仕上がりが楽しみです。


                      詳細は後日UPしますが、見学会を1月10日(土)11日(日)12日(月)の3日間開催します!
                      ペレットストーブによる全館暖房も体感できます。
                      皆様のお越しをお待ちしております晴れ
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