2013.07.28 Sunday

6月12日〜バルセロナ2日目〜

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    えー、時間軸はすっかり忘れたので、サラッといきます!

    昨日に引き続き、ホテルのバイキングで朝食。メニューはほぼ同じ。

    今日も快晴!暑くなりそうだー。

    移動は基本的に地下鉄で。本数もあるし、東京と同じ感覚で利用できる。便利。

    車道と車道の間に、こういう遊歩道がずっと続いている場所が多い。気持ちいい。

    さてさて、昨日に引き続きガウディ建築の旅。グエル邸へ。

    外観。昨日見たカサミラとかとはちょっと違う雰囲気。

    エントランス。外観同様、何だか荘厳な感じ。

    鋳鉄をふんだんに使っているのは同じ。いちいちカッコイイ。

    地下の馬車置き場。広すぎやろーーーーー

    細かいガラス細工。素敵。

    荒々しい天井の木組み。

    微妙にグラデーションになっている。さりげない。

    超ゴージャス天井!ちょっと東洋の雰囲気かな?

    メインのセレモニーやら協会代わりに使われたスペース。これが個人宅って…グエルさん金持ち。

    出るモンも出ません。

    屋上にはお得意の煙突。これは共通しているんだな。

    グエル邸は少しマニアックというか、趣味的。昨日のカサミラの方が個人的には好きだなぁ。

    グエル邸を堪能し、近くにあるボケーリア市場へ。

    凄い賑わい。

    肉、魚、野菜、果物など色んな専門店や飲食店がいっぱい。とりあえず生ジュースを飲んで休憩。お腹も空いてきたので、昼食を食べる場所を探す。

    こんなシャレオツなお店もたくさん。憧れるけど、注文方法とかメニュー分からんしね…という事で却下。

    結局、屋台的な所で買って道に座って食べる。タコス的な感じで具沢山。ボリュームが凄い。妻が「何かちょっと腐ったような変な味がする」というので食べてみると、ん〜、良く分からないけど確かにちょっと変な味がする。怖いから、変な味のする所は避けて食べる。気温も上がってきたし店先に出しっぱなしだったので、悪くなったのだろうか。

    腹ごしらえを終え、移動。

    ピカソっぽい!いや、本物のピカソですけど。

    ショッピング街をウロウロしながら、ピカソ美術館へGO!

    旧市街っぽく、落ち着いた雰囲気。

    ピカソ美術館は残念ながら撮影禁止。当たり前か。幼年時代から時系列でピカソの作品を鑑賞する事ができる。子供時代の絵は始めて見たが、普通に上手い。有名な絵はちょっとアレな感じだけど、やっぱり基礎は当たり前に出来ていて、結果的にアレな感じになったんだなぁというのが良く分かる。見たことある絵、見たことない絵、全然ピカソっぽくない絵などとにかくたくさん。特に自画像の変化が面白かったなぁ。

    思ったより早めに予定してた場所を回れたので、ちょっと公園で休憩。スペインにも犬を飼っている人がとても多い。しかも綱なしで散歩している人が多い。あと、とにかく天気が良くて脱いで日光浴している人が多い。公園なのに水着だったり。所違えばなんとやら。

    しばらく公園観察し、併設されている動物園へ行ってみる。が、閉園時間間近で断念。じゃあ水族館にでも行ってみっか、と海側へ向かう。

    電車ですぐに海に出れる。しかしいい天気だなー。

    水族館に到着。子供達が多い。内容は、まぁ、割と普通な水族館でした。はい。

    最後の最後にコイツが居た。

    ちょっともう2人とも疲れ気味。無理して来なくても良かったかな…笑

    水族館を後にし、夕飯を食べるお店に向かう。もちろん、まだまだ明るい。道中、大道芸をしている人がチラホラ。この辺は人が多いからかな。

    今夜の夕飯はかなり期待している「ロリータ・タペリア」というお店。ガイドブックには「新スペイン料理界の旗手、エル・ブジのフェラン・アドリア氏の弟アルベルト氏が経営をするバル。その味はどれも一級品」との事。エル・ブジという名前は聞いたことがある。心配なのは、ちゃんと注文できるかどうか。お店に着くと、凄い賑わい。道中は割と閑静な雰囲気だったのに、急にお店の周りだけ賑わっている。ほぼ満席だったが、なんとかカウンターに座れた。とりあえずビールを注文。疲れた体に染みるねー!フレッシュアンチョビーを注文するも、売り切れだよ、と言われたが、結局一個だけあったらしくラッキー。これがね、もうめちゃくちゃ美味かった!!お店でイワシを捌いて漬けてるんかなぁ。売り切れになるのも頷ける。オリーブの盛り合わせは多すぎたしちょっと味付けがイマイチ。でもコロッケとか、他の料理は凄く美味しかった。店内もシャレオツで、何より賑わっていて活気がある。スタッフさんの接客も良い。ビールを3杯頂いてすっかり酔っ払う。あー、このお店はまた来たいと思える。日本に、しかも近所にあったら通うわコレ。ホテルへ帰って風呂に入りバタンキュー。おやすみなさい。
    2013.07.27 Saturday

    6月11日〜バルセロナ1日目 後編〜

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      〜前編より〜

      13:00 サグラダファミリアの外に出て、向かいの広場で昼食。露店でパニーニを買う。美味い。

      14:30 カサ・ミラへ。日本語のオーディオガイドもあり、聞きながら見学ができた。見るだけよりも理解が深まるので良い。

      外観。うねってる〜。

      中庭を見上げる。気持ちが良い。

      屋上から中庭を見下ろす。ちょっと怖い。窓の一つ一つが口を開けているようで可愛い。

      兜のような形を模した煙突が可愛い。サグラダファミリアもそうだが、総じて変態的だ。

      全ての部屋にコンセプトがあり、色彩・形状が違う。特に印象的なのが天井の造作。光の陰影が落ち着く。


      同じ浴室でも全然違う。タイルは共通していて可愛い。

      これを…

      こうして握るドアハンドル。良くあるドアハンドルとあまりにも形がかけ離れているが、これはガウディが実際に石膏を握った形そのままをハンドルとして作ったという。当たり前だが凄く握りやすい。

      16:30 カサ・バトリョへ。同じ通りに面しているので行きやすい。こちらでも日本語オーディオガイドを借りて見学。こちらも変態的だ。もう感心するしかない。

      外観。なんとなく、水のイメージかな。窓があくびをしている様に見えるので、あくびの家、とも呼ばれていたそう。確かに。

      魚の骨っぽい。

      壁にすっぽり納まっている家具もモチロンガウディがデザイン。

      水の中から眺めているような感覚。

      ちょっともう何かよく分からないけど凄い。天井命って感じ。

      中庭。写真だと分かりにくいが、全ての階で光の印象を合わせるために、上に行くほど濃い青のタイルの割合を増やしている。すげー。

      光と空気が循環する。見た目も昨日も魚のエラの様だ。

      今度は天井に口!

      屋上には得意の煙突。遊びながら作っているようにしか見えない…

      ガウディを満喫。もうお腹一杯です。

      17:30 妻が行きたがっていたチョコ屋さんに行く。奥にカフェが併設されていたので休憩。カプチーノがあまり美味しくなかった。ジェラートは美味い。チョコがたくさんあり、気になった物を選んで購入。食べるのが楽しみだ。

      18:30 夕飯を食べようとお店を探すが、何か全然まだ夕飯の雰囲気がない。皆カフェしてる。とりあえず一旦ホテルへ戻り調べると、バルセロナでは9時頃からが本格的な夕飯になるそうだ。遅すぎるやろ!仕方ないから近くのスーパーで買い物をし、ホテルで休憩。ちなみに、バルセロナはまだまだ昼間の明るさ。

      20:30 起きる。危うく昨日の二の舞になるところだったが、強い意思を持って起き上がる。
      ようやく夕暮れの空。

      歩いて行けるバルを探し、夕飯。タパスという小皿料理を何品か頼み、サンガリアというスペインならではの飲み物を飲む。赤ワインをベースにレモンやオレンジが漬けてあり、甘くて飲みやすい。シメにパエリア。ちょっと味が濃い目だ。王道のスペインバルを堪能。テラス席は気持ちがいいが、食事代の10%上乗せ。ま、気分がいいからオッケー!ホテルへ帰り、湯船に浸かり、23:00頃就寝。おやすみなさい。
      2013.06.11 Tuesday

      6月11日〜バルセロナ1日目 前編〜

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        6月19日追記:今回のスペイン旅行については膨大な情報量になってしまったので、日々の更新には全く間に合わなかった。なので、別枠として更新していこうと思う。毎日が充実していたので長くなると思うが、記録と、記憶の整理という意味も込めてまとめてみる。


        4:00 起床。よく寝た。体が痛い。長旅のせいか、ホテルのベッドのせいか。妻も起きた。まだバルセロナは暗い。昨日ちゃんと風呂に入らず寝てしまったので、順番に入る。浴槽が長いので、寝ながら入れる。やはり湯に浸からねば始まらない。上がって、お互いに肩と首と腰をマッサージ。ようやく体がほぐれた。妻は首痛からの頭痛が来てしまったようだ。朝食までまだまだ時間があるが、バファリンを一錠飲む。荷物を整理し、出掛ける準備。

        7:10 準備を終え、30分くらい寝て起きる。朝食は7:30からなので、外に出て少し散歩をする。気持ちの良い朝だ。隣の古い病院サン・パウ沿いに歩く。どうやら今も使っているようだ。このような建物を修復、保全しながら長く使うのはいい事だ。地震に怯える必要のないこっちならではであるが。空にはツバメが飛び交い、ウミネコがニャーニャー鳴いている。港が近い証拠だが、街中でウミネコを見ると変な感じ。ホテルに戻り、ようやく朝食だ。昨日の昼から食べていないからもうペコペコもいいとこ。パン、ハム、チーズ、果物、ジュースなど。サラダがなく、トマトしかなかった。ギブミーサラダ!

        9:00 念願の腹ごしらえをすませ、出発。午前はサグラダファミリアのツアーを予約していたので、集合場所のホテルへ向かう。実は泊まっているホテルから直接サグラダに行った方が近い。歩いて行けるくらい。でも集合だから仕方ない。地下鉄で10回数券を買う。一日券を買っても一日ではそれほど利用しないので、回数券の方が得だという判断。9ユーロくらい。

        9:30 最寄駅から若干迷いながら時間ぴったりに集合場所へ到着。全部で15人ほどのツアー。日本語ツアーなのでガイドさんも現地在住、参加者もみな日本人。ガイドさんに五十嵐と書いてイカラシと読む事に驚かれる。初めてらしい。新潟はそう読むんですって教えてあげた。2人こなかったらしいが、定刻を過ぎたので出発。迷って辿り着けなかったのか。可哀想に。俺らも危なかったが。

        10:10 バスに乗り込み、街の解説を聞きながらモンジュイックの丘へ。オリンピックが開かれた場所らしい。バルセロナの街を一望できる場所。晴れているが、霞んでいる。公害とか何やらでいつもこんな感じだそう。夜景もオススメではないらしい。コンパクトな街。

        10:30 再びバスに乗り、ガウディが作ったカサパトリョ、カサミラがある大通りを通過。一際異彩を放つ。後で行く予定。グエル公園でバスを降り、公園内を散策。各所にガウディらしさが。ヨーロッパの観光地らしく、露店商がたくさん。一応警察が取り締まっているらしく、警官が来たらあんなに居た露店商がそそくさと逃げて行くのが面白い。警察も分かっているのだろうから、ただ見回るだけの簡単な仕事です。あと、バルセロナの警官は普通に歩きタバコ。日本じゃありえんな。音楽を奏でている人もたくさん居た。

        グエル氏からの依頼を受け、ガウディがまず手がけたのが敷地内の道路。当初は敷地内に団地を作り売り出す予定だったので、兎にも角にもまずは道路を作らにゃ誰も来ない!という事で。当時の貴族は馬車に乗っていた為、馬車用に頑丈に作られている。写真は道路を支える構造体。直立ではなく斜め。石作り。

        公園の中心に位置する広場。団地に住む貴族の大家族が互いに顔を向かい合わせに座れるようにデザインされた、広場をクネクネと囲むようにして作られた椅子。背もたれの傾斜が絶妙で、座り心地良好。広場の床は砂になっていて、雨が下へと浸透するようになっている。

        広場を支える構造体。この上に位置する広場から浸透してきた雨が天井の窪みを伝い、柱へと誘導され地面へと流れる。ただ奇抜なだけではないデザイン。

        地面へと流れた水はやがて一箇所へと集まり、このトカゲのオブジェの口からじょろろ〜と流れる仕組み。今では水道が普及したバルセロナも当時は水が貴重で、水が豊富=豊かな暮らし、という時代だったそう。そこでガウディは水を集める仕組みとして敷地全体をデザインした。用途、仕組み、形状、構造。全てを兼ね備えるガウディのデザイン。素晴らしく、変態的。

        敷地の入口を挟むようにそびえる二つの建物。まるでお菓子の家。食べられそう。敷地に建つ建物はこの二つだけ。実は敷地内を整備しいざ売り出したものの、こんな山の方にある敷地買わねーよ!と全く売れなかったそう。団地化大失敗。で、結局グエル氏、市に寄付。今ではグエル公園として立派な観光地になりましたとさ。今は入園無料で見れます。でも今年の10月から入園料を取られるそう。間に合ってラッキー!ちなみにガイドさんから聞いた話だとバルセロナで集められた税金は、その多くが南スペインにあるアンダルシア地方へと流れるそう。アンダルシアでは公務員率50%超えなんですって!凄い!ガイドさん、この後も何かと解説する度に「ここで集められたお金はどこに行くんでしょう?そう、アンダルシアです」という程アンダルシアにお金が流れているらしい。そんな裏話も聞けて、高かったけどツアーにして良かったねーと妻と納得しておりました。

        11:20 再びバスでサグラダファミリア付近に到着。
        デカイ。スゴイ。ガウディ凄過ぎて何かもう良く分からない。ヨーロッパの教会を見るといつも思うが、人間が作ったとは思えない。サグラダファミリアは特に直線的でないので、自然とそこに盛り上がってきたかのような印象。

        内部。なんなんだこれは。。。

        ガウディはこの柱と天井を木をイメージしてデザインしたそうだ。途中で枝分かれしている。確かに、木の下のような、近い感覚ではある。

        所々ステンドグラスがあり、文字の入っている部分とそうでない部分がある。これは多額の寄付をした人物だけ、特別に名を入れているらしい。せっかく綺麗なステンドグラスなのに、勿体無い。これには正直がっかり。ちなみにまだまだスペースは空いていたので、ウン千万くらい寄付してみようかな〜と思う方はどうぞ。

        12:00 現地解散し、ツアー終了。面白いガイドさんで、色んな話が聞けて良かった。地下へ行き、資料をじっくりと見る。ガウディは図面を書かず、ほとんどデッサンと石膏模型で設計する。石膏模型がかなり精巧に作られていて驚いた。


        今なお続いている設計作業をガラス越しに見れる。左側では精巧な模型作り作業。右側に男性がいて、おそらくパソコンで細かい計算や図面などを作成しているのだろう。2026年完成予定との事だが、ここで先ほどのガイドさんの裏話。「サグラダファミリアの入場料と寄付は物凄い額で、もう既に完成させる為に必要な資金は集まっている。完成させようと思えば数年のうちに完成させられるがそうはしません」と。それはなぜか。まぁ、サグラダファミリアの一番の付加価値は「ガウディ死後100年にも渡り未だ完成していない事」であり、完成してしまう事によって価値がなくなってしまう。つまり人が集まらない=お金が集まらないからだろう。ガイドさんから聞く日本にはない「貴族」と「教会」という存在はとても興味深い話だった。キリスト教の事を含め、詳しく調べてみたいと思う。

        ガウディが10年かけて編み出したというサグラダファミリアの設計方法も展示されている。糸に重りをぶら下げてたわませる事でUの字型の放物線形を多数作り出し、これをそのままひっくり返した形がサグラダファミリアの元になっているという。試しに画面をひっくり返して見て下さい。この状態で安定してるんだから、ひっくり返して重力が反転しても安定するでしょう、という当たり前すぎて目に見えない「重力」を使った単純明快な構造だが、とんでもない発想だ。やっぱりガウディ、変態。

        〜後編へ続く〜
        2013.06.10 Monday

        6月10日〜ドーハ・スペイン〜

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          日本時間で6:00頃?起床。というかまぁ熟睡はできず、寝たり起きたり寝たり。お尻が痛い。ドーハまで約10時間。残り3時間くらい。ここから現地時間で表記して行こうか。ドーハと日本は時差7時間。つまり現地時間で23時。ややこしい!ほどなく朝食。2人ともマッシュルームのお粥的な和食。パンに付けたバターが美味い。

          3:20 ドーハ着。当たり前だが真っ暗。空港は狭いという情報だったが、思ったより大きい。荷物検査のやる気なさに笑った。ザルだな。とりあえずウロウロ。妻がトイレに行っている間、椅子に座っているといかにもアラビアンな白い衣装の男性三人が来た。男子トイレに入りたいらしいが、掃除中で入れなくて何やら扉を叩いたりウロウロしている。諦めて俺の座っている椅子へ腰掛ける。何か『お前も待ってるん?掃除だってよ困るよなぁ』的な事を現地語で言われるが、全く分からないので苦笑いを返しておいた。ウ○コでも我慢していたのだろうか。妻が戻り、離脱。無事、彼らが漏らす事なく任務完了した事を祈る。

          4:00 一通り見終わり、何か小腹が空いたねと、コーヒーショップで腹ごしらえ。ショーケースを見てペッパーチキンのパニーニを頼んだが、ショーケースのは実はタンドリーチキンパニーニで、こっちで良いですかマダム?とマダムとか言われて妻がニヤニヤしてた。それとカプチーノの中サイズ。読み方分からずミドルって言ったら通じて良かった。ミドルだけど、日本の大サイズのカップでビックリ。パニーニもなかなか美味しく、満足。そうこうしてたら夜明け。何だか太陽がデカイ気がする。空港の周りはやはり砂な感じ。遠くにはビルが見える。

          5:00 腹ごしらえを終え、二階から一階の免税店で賑わう人々を観察。高級車が二台置いてあり、販売ではなく応募すると当たるとか当たらないとかいうのをネットで見たが、きっとあれだな。皆写真を撮ったり、興味深く見ていた。そんな中、宣教師のような真っ黒い出で立ちの男性が気になり見ていた。荷物を通路の真ん中に置きっ放し、夢中で車を見ている。やがて、スマホで自分ナメの車と写真を撮り始める。画面を観ながら撮るスタイルではなく、裏側のカメラで撮っては画面で確認し、気に入らないらしく、また撮っては確認。しゃがんで撮ったり、誰かに撮ってもらいたい雰囲気を出しながらやっぱり1人で撮ったり。

          恐らく10分程はそうしていただろう。完全に荷物は通行の邪魔になっているが、お構いなしでスマホをいじくっている。きっと『車買ったったで〜。高級車やで〜。』とかFacebookにUPしてるに違いない。誰かからコメントされている事を祈る。

          5:30 人間観察を終え、ゲート近くに座り準備してきたiPadで映画を観る。ルビー・スパークス。ちょっと変わった恋愛もので、面白かった。途中から近くに座ってきた若い中国人のグループが何か無駄にスマホで連写したり大声で話したり、ウチらが荷物を置いていた隣の席にちゃっかり座ってきたりして集中できなかった。席は他にも空いてるのに、何故皆で集まろうとするのか。わざわざ立ってる人も居た。寂しんぼか。

          7:20 搭乗手続きをし、搭乗。少し外に出たが、やはり暑い。ムワッとくる。

          8:20 テイクオフ。さらばドーハ。帰りにまた寄るぜ。

          9:00 朝食。何か食べてばかりだが、腹は減るので食べる。妻はトルティーヤ、俺はチキンソーセージとオムレツ。パンが美味しい。サワークリームみたいなものも美味しい。食べ終わり、映画Time。アルゴ。ハラハラドキドキして面白かった!妻とやや時間差で観ていて、終わってから凄かったねーと話す。さて、次は何を観ようかな。

          12:30 昼食。チキンの入ったブリトー。少し独特な味がするが、美味い。ホビットを観る。

          14:30 バルセロナ着。長かったー!入国審査で初めて質問され、2人でしどろもどろ。焦ったぜ。無事に荷物も届き、エアポートバスでバルセロナ市内まで。天気が良く、結構暑い。

          15:50 カタルーニャ広場着。やはり街並みはローマに似ている。落書きが多いのが残念。もっとアートを描けばよろし。地下鉄に乗り、ホテルへ向かう。やはりローマより人が少ないので、気が楽だ。地下鉄は分かりやすくて便利。東京と同じだ。しかも区間ではなく、回数券なので上手く乗り換えすればかなり安い。一回券が2ユーロ。ガイドブックより値上げしてた。

          16:30 ホテル近くの駅に到着。ここからはナビが必要なので、iPhoneをレンタルしたWi-Fiに繋ぐ。無事に繋がり、ホテルに到着!

          窓から見える古い建物。古い病院らしい。高まるー\(^o^)/

          17:00 部屋のドアがなかなか開かず苦戦。ちょっと開けづらい。でも綺麗なホテルで安心。バスタブも何か長い。とりあえずシャワーを浴びて休憩。30分くらい寝てから夕飯でも食べに行こうかとなる。早速服を洗い、干す。天気が良いから乾きそうだ。

          0:30 2人とも疲れていたのか全然起きれず、熟睡。タイマーで起きた記憶もなし。腹が減ったがもうこんな時間だし、とりあえず寝る準備。妻はさっきシャワー浴びた後にメイクしてたが、無駄になってしまいまた落とす。あー、腹減ったーけどおやすみなさい。
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