2018.11.25 Sunday

ポーターズペイント。

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    こんにちは!

    前回に引き続き、House Yの内装材について解説します。

    今回は、ポーターズペイントという塗料について。

    詳細については、メーカーHPをご覧下さいませ。
    ポーターズペイント

    リビング、トイレや寝室のアクセント壁として、ポーターズペイントを用いた塗装仕上げとしました。


    少しザラッとした、マットな質感の塗料。


    卵の殻のツヤ感を再現した、鮮やかな塗料。


    独特の模様を浮き出させる、他にはない塗料。

    ポーターズペイントの魅力は何とっても、色が良いんです。

    元々ヨーロッパの建物修復用に開発されてきた塗料なので、少しアースカラーと言いますか、落ち着いた色が多いんですね。

    そして、壁の色が良いと、空間の質も良くなるんです。

    色の与える影響って、人間にとっても凄く大きいんですね。

    青系の色を見ると落ち着いたり、赤系の色を見ると興奮したり。色を変えることで、自分の気持ちを変えたりする事も出来ます。


    もう一点、ポーターズペイントは施工中はもちろん施工後も全くといっても良い程臭いが少ないので、敏感な方にも最適です。


    ただしこの塗料、普通にホームセンターなどでは売っていません。インターネットでも販売していません。

    基本的には代理店を通して、工事店が注文します。

    注文を受けてから、調合して塗料を作る、という販売の仕方をしているんですね。

    また、塗り方も一般的な塗り方ではないので、しっかりと講習を受けて認められた塗装職人でないと塗る事が出来ません。


    この辺りの技術的な内容はとても長くなってしまうので、割愛します。笑


    ポーターズペイントに限らず、日本ももっともっとペイントが一般的になれば、それだけでステキな建物が増えるのではないかなぁと、思っております。

    リフォームでも、壁の色を塗って変えるだけで、ガラッと空間が変わるんですよね。


    微力ですが、どんどんペイント推しで参りたいと思っている今日この頃です。


    という事で、今回はペイントについての解説でした。ではまた次回!
    2018.11.21 Wednesday

    パーフェクトウォール。

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      こんにちは!

      今週末のオープンハウスに向けて現場では最後の追い込み作業の真っ最中です。

      さて、今回のHOUSE Yでは様々な壁材を採用しています。

      何回かに分けて、仕上げ材について説明をしてみようと思います。


      まず、メインである1階の壁、天井には塗り壁材の「カオリンの壁 パーフェクトウォール」を採用しました。



      パーフェクトウォールについての詳細はメーカーHPに譲ります。
      パーフェクトウォール

      塗り壁と言えば、漆喰や珪藻土などがポピュラーですね。このパーフェクトウォールも似たような材料なのですが、カオリンという化粧品にも使われる粉が配合されているのが特徴です。

      そして、普通塗り壁といえば下地、中塗り、上塗りと手間がかかる仕上げなのですが、このパーフェクトウォールは下地処理からの上塗り仕上げという「早く仕上げる」事が出来る塗り壁として開発されたとの事です。

      中塗りの手間が省ければ、当然工事費もその分かかりません。安く、早く、かつ塗り壁としての綺麗さも兼ね備えた、まさにパーフェクトなウォール!

      と言っても、初めて使って見たので正直、材料として大丈夫なのかどうかは心配でした。

      が、仕上がりを見ると、マットで落ち着いた表情、そして塗り壁特有のスッキリとした空気感がありました。

      これは今後も使って行けそうです。


      ただ、今回天井も同じ塗り壁仕上げとしたのですが、天井施工は非常に厳しい(私も1室だけ天井塗ってみました。本当にキツかった…)ので、天井までは塗らない方が良いと分かりました。

      塗り壁にしたいけど、コストがかかるなーという方は、是非採用を検討してみて下さい。


      パーフェクトウォールを筆頭に施主の了承も得て、私が以前から使いたかった材料を提案させて頂き、採用に至りました。

      是非実際に見に来て、体感して頂けたら嬉しいです。


      それではまた次回!


      [OPEN HOUSEのお知らせ]

      施主様のご厚意により、オープンハウスを開催します。

      日程:11月24日(土)、25日(日)

      時間:10:00〜17:00

      会場:阿賀野市緑岡

      詳細はこちらをご覧下さい。


      皆様のご来場を心よりお待ちしております!
      2018.11.20 Tuesday

      OPEN HOUSEのお知らせ。

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        施主様のご厚意により、OPEN HOUSEを開催します。

         

         

         

         

        日時:11月24日(土)25日(日)

         

        会場:阿賀野市緑岡

         

         

        見所は…

         

        ・エアコン連動式のパネルによる冷暖房

         

        ・無垢の床、壁などの天然木材

         

        ・調湿機能のある塗り壁

         

        ・一般的な塗装屋さんでは施工不可能な、特殊塗装壁

         

        ・ビニールクロスではない、質感の良い布クロスによる個室空間

         

        などなど、特に内装仕上げ材を各種体感できる住宅です。

         

        お問い合わせはこちらまで
        PHONE 090-3100-5134
        E-mail ikarashi-n@soleirolia.com
        フェイスブックのページからでもOKです!
        https://www.facebook.com/soleroli

         

        今回は五十嵐一人での対応となりますので、事前に連絡を頂けますとスムーズなご案内が可能です。

         

        それでは、皆様のご来場をお待ちしております!

        2018.10.30 Tuesday

        住学第5回、2時間目

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          珍しく、連夜の投稿です。

          そういえば今日、物凄くクッキリと虹を見ました。あんなにハジからハジまで見たのなんて、今まであったかしらと思うくらい。

          何だかそれだけで、幸せな気分になりました。地球ヤバイ(良い意味で)



          という事で、今回は住学第5回の2時間目のお話を。


          1時間目が終わり、小休憩を挟んで2時間目に突入。

          テーマは「アーキテクト・ユニットの可能性」+「ノマド・アーキテクト」、そしてスピーカーは石田伸一建築事務所の石田伸一さんと、S.U.I.T建築設計の渡辺宣一さんのお2人。

          それぞれ1人ひとりでも十分熱いのに、そんな2人が合わさったらもうそこは灼熱の嵐。

          1時間目のしっとり、スローな雰囲気から一転、最初からフルスロットルな授業の始まりです!



          まず、2人ともスタンディングです。攻めのスタイル。

          普段お2人が実際に建築ユニットを組んで活動している様子や、その手法、マーケティング『入口』から設計『出口』までの役割分担など、惜しみなく、しかもテンポよくスピーディに話を進めます。


          個人事業主や中小企業が弱いとされている、マーケティングの話も長めの時間を割いて話して頂きました。私も例に漏れず、この辺りは本当にためになります。

          そして、ユニット・アーキテクトの流れから、仕事場所を選ばないノマド・アーキテクトの話へシフト。

          この辺りは私も6年間事務所を持たず、個人事業主として自宅で仕事をしてきたのでよく分かります。

          特に、仕事時間を自由に設定できる=自分次第でいくらでも遊んだり怠けたり出来てしまうので、それには大変な精神力が必要だ、という件。まさに。

          実はその辺りに私は限界というか、無理が生じてきているのをハッキリと自覚したので、今年から仕事環境の改善やお手伝いさんを雇って仕事をお願いするなど、今後に向けた組織作りを始めていました。

          そして、これも本当にそうなのですが、家族との時間はとても多く確保出来たと思っています。
          ただ、それはある意味仕事を犠牲にして家族との時間を取っていたに過ぎず、上手くやりくりできていなかった私は沢山のクライアントをお待たせしてしまったり、迷惑をかけてしまっていました。


          もちろん、その辺りを上手にやられる方は何も問題はないと思いますが、私にはどうやら無理だなと思ったので、その両立を目指すために組織作りをして行こうと決めたのです。仕事も楽しいですが、やっぱり、家族は大切ですからね。

          とは言えここ最近は遅くまで仕事をする事も増え、妻と子供たちには寂しい思いをさせてしまっていると思います。

          なるべく早くそんな環境を整えたいと思っていたので、その理想の環境を目指す上で凄く役に立つ色々な事を2時間目に教わりました。

          特にこれはすぐにでも取り入れようと思ったのが、iPadとApple pencilを活用した間取りプランの作成です。この精度には本当にびっくり。手書きと全く遜色ない仕上がりです。

          というのも、現在私も最初にクライアントにプレゼンテーションする際には手書きの図面をお見せしています。

          プランを考えるのにやっぱりまだまだ手書きの方が良いのと、パソコンに入力してプリントアウトした図面だとどうにも味気がないのが嫌なので手書きで提案していました。

          ただこれ、凄く手間がかかるんですね。それを一気に時短できて、しかも仕上がりが良く、さらにいくらでも複製可能ときたら、もう導入するしかないですね。


          いや本当に、Apple社の回し者なんじゃないかなと思うくらい素晴らしいステルスマーケティングでした。いや違った、授業でした。笑


          集中して聞いているとあっという間な授業の時間も終わり、引き続きそのまま懇親会へと突入します。さぁ、ここからが住学の始まりですよ!


          そして今回は人数が多いのもあっての事かと思いますが、立食だったのが非常に良かったです。

          というのも、前回参加した懇親会では私も皆さんも席を移動して色んなところで話をするもんだから、料理をほとんど食べないんですね。

          で、気がついたら終了。テーブルの上には手付かずの料理。急いで頬張る。が、食べきれず。


          私、食べ物を残すのが本当に嫌なので、これは何とか出来ないもんかなぁと思っておりました。それが今回は立食なので、割と自由に飲み食いしたり移動したりがスムーズだったように思います。


          そんなこんなで結局2次会まで参加しましたが、気付けば日付も変わり、翌日は友人を招いての我が家でのハロウィンパーティーと、夕方には打ち合わせ1件控えていたのでそこそこで先に帰りました。

          数日経って、ようやく脳内が整理されてきたようです。



          こうしてブログに書くという行為も、やはり自分の考えをまとめるのに役立ちます。

          思考のブログ整理法、貴方も是非。


          ではまた!
          2018.10.29 Monday

          住学第5回、1時間目。

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            10月27日に、前回から参加させて頂いている住まいの学校、略して住学の第5回に参加して来ました。

            その模様をサッと復習しながら覚書として、まとめてまたいと思います。

            なお、写真は住学のフェイスブックページから引用させて頂きました。ありがとうございます。


            今回の会場は東堀にあるオサレなイタリアンレストランのLIFEさん。

            はいもうこの時点でシャレオツ回決定ですね!

            以前、ランチを食べに来た事がありました。
            内装も素敵で、もちろん料理も美味しかったので、また来たいなぁと思っていました。会場のチョイス素敵!

            そして開会。何と今回の参加者80名オーバー。本当に回を重ねる毎に増えているようです。


            ご覧の通り、ギュウギュウです。

            聴く方はまぁ座ってるだけだからいいですけど、これだけの人数のプレッシャーを前に発表するスピーカーの方々、緊張するだろうなーとか思っていました。笑

            1時間目は『建築と緑』というテーマで、スピーカーはmarugのあぜがみ陽子さん、EN GARDEN WORKの小川俊彦さんのお二人。


            まずは造園業を営む小川さんが、自身の経歴から始まり、実例、そして造園から見た住まいに対する想いなどを語ってくれました。

            その中で特に心に響いたのが『人間は見たものを勝手に良いように解釈して、癒しを得たりする事ができる』という話です。

            例えば、道端に一輪の可愛らしい花が咲いているのを見て、「あぁ、こんな道端にも頑張って咲いているじゃないか。よし、俺も頑張ろう!」とか、皆さんも少なからず身に覚えがあると思います。

            これ、地味に凄いと思うんですよね。人間の想像力がとても豊かであるという証拠だと思います。

            そしてそんな豊かな想像力を掻き立ててくれる自然環境、特に植物を身近に感じられる空間作りをする事で、より人間らしく、豊かな生活を営んで欲しいという小川さんの主張は、とっても腑に落ちました。

            自分とは違う目線で見ている、考えている事を聞くのは、本当に気付きを与えてもらえます。たまらんですね。



            そして、続いてあぜがみさんのお話。


            代々続く造園業を営む敷地の中に、まさに今回のテーマに通ずる緑と一体化した建築を作った過去の実例を、具体的に説明して頂きました。

            諸事情により写真のアップは出来ないのですが、一目見て、あぁステキな建物だな、と思っていました。

            そしてとにかく気になるカタチ。外観上に、所々丸く抉られているような壁が沢山あるのです。

            ずっとこれは何だろう?何の意図があってこうしたのだろう?と疑問だったのですが、ようやくその答えを知る事が出来ました。

            この建物、月の軌道を軸として配置、形状を決めていたんですね。ん成る程ーーー!!

            季節季節の月を見るために、それを遮らないように壁を作ったり窓を作ったりしてるわけです。いやー、これには参りました。

            いや実は私、月が好きでしてね。ほぼ毎日と言っても良いと思いますが、暗くなると月を探します。子供の頃は天体望遠鏡で夜な夜な月を観察したりしてた時期もありました。

            お、今日は三日月だな、とか、おー満月に向かってってるな〜何だか力がみなぎるぜーとか、何かそんな風に月を見るのが好きなんですね。

            普段生活してると全く意識しないかもしれませんが、地球と、月と、太陽の絶妙な関係性やリズムの中で我々は暮らしています。

            林業も月と密接な関係があって、新月の時にしか気を伐採しない、という決まりがあるそうです。詳しくはググったりして見て下さい。多分、何かがヒットして詳しく書いてあったりするでしょう。多分。

            人間も絶対にその影響を受けているはずなんですね。特に女性は月と共に生きている、そんな風にも思います。

            妻も月とか宇宙とかそんな話が好きなので、たまに食事しながら宇宙の話とかしてます。そんな我がスペースファミリー。

            まぁとにかく、そんな宇宙的視点に立って地球上の建物を考えるなんて、とっても素敵だと思うんです。

            良くミクロ視点とマクロ視点、なんて言われますが、まさにこれですね。宇宙的視点、すなわちマクロ視点から大まかに建物の成り立ちを考えて、その中に人間的視点、すなわちミクロ視点で生活動線、間取りを考える、といった訳です。

            逆に言ったら、人間なんて大抵どんな建物にも適応して生活出来ると私は思っているところもありますから、もっともっとマクロ視点で住まいの在り方を考える、という事をしたいなぁと素直に思いました。

            あ、テーマの緑という視点から見てももちろん素敵な建物でありますが、個人的には月というワードにフォーカスしてしまいました。許してね。


            ここまでで1限目。

            長くなるので、2限目のお話はまた次回に!
            2018.10.12 Friday

            建築家、泉 幸甫さんの講演会を受けて。

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              こんばんは。


              今日は早めに仕事を切り上げて、一旦自宅へ帰宅。

              17時台に夕飯を食べる我が家の食卓に珍しく同席し、歩いて新潟大学へ。

              歩いて来たのは初めてだったけど、30分もかからないので、割と近い。


              目的は、こちら。


              ノモトホームズさん主催の、建築家 泉 幸甫さんの講演会に参加して来ました。

              お題は「工業化と手づくりの狭間にて-住宅デザインと生産-」

              これは気になります。まさに日々、その狭間でもがき足掻いている私にピッタリなテーマではありませんか。


              さて、実際の内容はというと、まさにドンピシャ。

              実は泉さんの事はこの講演会まで知りませんでした。なんか申し訳なくて謝りたいです。ホント、良い仕事してます。

              今日の話の大まかな流れをまとめると

              ・世界的に見ても、昔は当たり前のように手作りで住宅を作ってたよね。

              ・技術の進歩、社会の近代化に伴い、住宅建設にも工業化がまい進されてきたよね。

              ・結果、今の(特に日本の)町並みは工場生産された規格品、工業製品を組み立てるだけの住宅ばかりで溢れてしまったよね。

              ・工業化に伴い、職人は減り、技術は廃れ、昔は当たり前の手仕事をしようとしたらめっちゃ手間とお金かかっちゃうようになったよね。

              ・進歩した機械や技術を上手く取り入れて行く事で、工業化と手作りを両立していく道を探して行こうぜ!


              という感じです。


              今日の講演会で、凄く心に響く言葉を頂きました。


              -自分の住みたい家を作れ-


              -自分を偽るな-


              -譲れない物を通せ-


              -もっと自由であれ-


              これらの言葉を聞いて、最近何だかモヤモヤしていたんだなと、ハッキリ気づかされました。


              その理由は判明しています。夏から参加している、住まいの学校略して住学という勉強会の影響です。


              その住学を立ち上げた2人の内の1人、ネイティブディメンションズさんの代表、鈴木さんが先日ブログで書いていた事と近い部分があるような気がします。

              住学の活動の1つが、月に一度開かれる勉強会。
              先生、というか発表するのは、住学メンバー。その人が、その人のテーマを設定して話をします。

              そしてもう1つの活動が、番外編として不定期に開かれる住宅見学会。


              どちらも大変刺激的ですが、特に見学会。これまで同業者の建物をじっくりと見学する機会は普通、あまりないので、凄く勉強になりますし、刺激を受けます。

              それらの活動を通してインプットインプットインプット…とインプットばかりが強まってしまい、自分のスタンスなどを見失いかけてたのかもしれません。

              そして、何より第一線で活躍されている方の素晴らしい建物、空間を見る事で自信を失っていた、という部分も少なからずあると思います。


              でも、今日の講演会を聞いて、凄く気持ちが楽になりました。

              限界を作っているのは、自分。

              壁を作っているのも、いつも自分。


              そして、限界も壁も超えれるのも、自分だけ。



              まだまだ自分の理想とするものづくり、出来てないな〜。やりたいな〜。

              …ん?やりたいな、じゃなくて、やったらええやん。


              もっと自由に、挑戦して、失敗して行こう。
              いや、失敗する為に挑戦する訳じゃないんですけどね…笑

              でも、挑戦に失敗は付き物です!という言い訳したらいいじゃない。


              そんな風に思えた、ステキな夜でした。


              帰り道、コンビニでお酒を買って、飲みながら歩いて帰りました。


              夜の散歩にいい季節ですね。



              では、皆さんも良い夜長を!



              ちなみに、第5回住学の勉強会が10月27日(土)に開催されます。



              基本的に、興味がある方なら業者でも他業者でも建築に関係ない方でも学生でも一般の方でも参加できる、割とゆるい会です。


              特に勉強会の後の懇親会では、個性的なメンバーと直接話しが出来るというのが、凄く良いです。

              コアな話から、あんな話やこんな話、参加して損はないですよ。


              来週の17日(水)まで募集しているので、気になる方は是非参加してみてくださいね!
              2018.09.27 Thursday

              広告チラシのお知らせとお詫び。

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                明日の新潟日報asshに広告として、オープンハウスのチラシが折り込まれます。

                新潟市西区の中でも地域を限定していますので、折り込まれていたらラッキーと思って下さい!



                そして、そのチラシの内容でお詫びがあります。

                チラシ中央部に載せた3枚の写真は、今回オープンハウスをする住宅の写真ではなく、過去の施工例の別の住宅の写真でした。

                その説明文を記載しなかったため、写真を見て誤解をしてしまう方もいらっしゃるかも知れません。

                この場を借りて、お詫び申し上げます。


                是非、実際にご来場頂きその目で確かめて頂きたく思います。


                皆様のご来場、お待ちしております。
                2018.09.24 Monday

                OPEN HOUSE のお知らせ。

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                  施主様のご厚意により、今週末にOPEN HOUSE を行います!

                   

                   


                  日時:9月29日(土)30日(日)

                   

                  会場:新潟市西区内野町

                   

                  細かい見所は改めて更新しますが、ざっくり言うと…

                   

                  ・光の採り方、風の通り方が明解な自然の力を有効利用したパッシブハウスである。

                   

                  ・建物と窓の配置や工夫で、自然環境を上手く取り込み四季の移ろいを感じられるネイチャーハウスである。

                   

                  ・デザインにこだわりながら、高気密住宅である。(現時点では気密測定をしておりませんが、気密施工をしています)

                   

                  ・床は全て、無垢のボルドーパイン一枚板。

                   

                  ・壁は全てモイス、天井はシナベニヤ仕上げという壁紙仕上げゼロの家。

                   

                  ・外壁は経年変化が楽しめる、杉板の押縁張り。

                   

                  etc....

                   

                  と書き始めると止まらなくなるので、是非実際に体感しにいらして下さい。

                   

                  当日はミチココさんの美味しいお菓子とコーヒーを召し上がりながら、ゆっくりと生活を想像できるような場をご用意してお待ちしております。

                   

                   

                  お問い合わせはこちらまで
                  PHONE 090-3100-5134
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                  それでは、皆様のご来場をお待ちしております!

                  2018.09.15 Saturday

                  第4回住学に初参加してみて。

                  0
                    こんにちは!

                    しばらくブログの更新が滞っているという事は、そういう事です、ハイ。分かりやすい。

                    そんな激動の日々ですが、9月8日(土)に第4回住学に参加してきました。

                    https://drive.google.com/file/d/1QweCafbDQRBIPKUSMp2S7GDce-eWZ0-Y/view

                    番外編の見学会には何度か参加していましたが、本編である住学に参加するのは初めてです。

                    我が母校でもある新潟工科専門学校の開催という事もあり、何だか不思議な感覚で参加しました。


                    当日参加したのは50名オーバーという大人数。詳しい模様は既に素晴らしい方々がまとめてくれておりますので、そちらを紹介させて頂きます。

                    株式会社サトウ工務店さんのブログ

                    ネイティブディメンションズさんのブログ

                    株式会社石田伸一建築事務所さんのブログ

                    エスネルデザインさんのブログ

                    加藤淳一級建築士事務所さんのブログ

                    鈴木 亮平さんの facebookノート

                    小林 紘大さんのfacebookノート

                    という事で、ここまで読んで頂ければどのような会だったのか把握出来たかと思います。他力本願万歳!


                    さて、私はちょっと違うアプローチと言いますか、ちょっと違ったポジションから、以前より思っていた事、また今回参加して感じた事をまとめてみたいと思います。

                    まず、懇親会まで参加して痛感した事。
                    「建築大好きな人多いな!」

                    こういうと誤解を招きますが、私も建築の仕事は好きです。

                    でも、一生建築道で生きていくのか?と聞かれると、うーむ、となる訳です。色々してみたい派なんです。

                    ところがどっこい、住学には建築熱が熱すぎる方々の多い事。

                    懇親会2軒目のお隣に座った渡辺 恒一さんの作ったパースなんかをスマホで見せてもらったりしたんですが、もう凄すぎてチビりそうなくらいなクオリティの物を作っている訳ですよ。本当に。

                    今年に入ってから感じている事。その1つが「自分よりも建築が得意、好きな人に設計を任せた方がいいんじゃないか?」という事。

                    これだけ優れた設計、デザインが出来る方々がいるのならば、無理して私がやる必要はありません。むしろ、的確なマッチングの元に適した方と進めた方が良いに決まっています。

                    それは懇親会で石田 伸一さんが何度も仰っていて、クライアントの要望に適している人が自分以外にいるのならば、最適なマッチングをして然るべきだ、という事。

                    そしてそこには紹介マージンが発生しない事。これが最も大切です。そして多分唯一と言って良い程、他の建築マッチングサービスと違う点と言えるでしょう。


                    ここで、何故私もこのような考え方をしているのか、という事について。

                    誤解を恐れずに言います。「これから人口が減って、建物も土地も余って行く日本の社会で、そもそも、家を新しく建てる必要って、本当にありますか?」

                    この仕事で生活をしている身でありながら、こんな事を言うのは自らの首を絞める事になりますが、私の頭の中では、常にこの問いかけが中心に据えられています。

                    そしてもう一つ。
                    「住宅は、資産ではない。負債である。」という事実。

                    ここでは、その建物で過ごす素晴らしい暮らしや営みについては横に置いて考えます。

                    至って単純です。

                    資産とは、自分のポケットにお金を入れてくれるものです。

                    負債とは、自分のポケットからお金が出て行くものです。

                    多くの場合、住宅ローンを組んで建てますね。間違いなく月々の支払いが発生します。これはお金が出て行っていますね。

                    そして、どんなに良い家を建てたとしても、いずれはメンテナンスが必要になります。その時に、お金は出て行きますね。

                    他にもありますが、これらの事から見ても、家計にとって住宅とは負債でしかありえません。


                    そんな住宅が、手軽に建てれてしまう。建ててしまう。業者も勧めてしまう。

                    依頼する側も、される側も、何の疑いもなく初めから新しく建てるつもりで話を進めてしまう。

                    私はここに、強く疑問を感じます。

                    そして、新しく家を建てたいと依頼してきた方に対して、新築だけが選択肢ではない、と言い切りたい。

                    むしろ、新築は最終手段。
                    さらに言うと、新築する場合でもただの専用住宅ではない。なるべくクライアントの資産になりうる計画としたい。

                    かと言って具体的な案はありませんが、そんな提案をしたいと、考えてきました。


                    私はその窓口になってみたいと思っています。そして、住学に参加しているプロフェッショナルな方々との協働をする事で、今までにない最適な提案が出来るのではないかと、そんな希望を抱ける1日でした。

                    まず、住宅を建てるという前提を外して考える。

                    多分私は、多くの住宅建築に携わる方よりも一歩か二歩引いた地点から、住まい、暮らし、人生、ライフスタイルを考える、提案する。そんな人でありたいと思っています。


                    このような話は先日の住学では出来なかったので、ぜひ議題にあげて、広く意見をお聞きしたいと考えています。


                    最後に、当日の様子を盗さ…ではなく、撮影して頂いていました。


                    めっっちゃ楽しそうやん!ピンクの私!!

                    おしまい。
                    2018.08.29 Wednesday

                    FAXの必要性。

                    0

                      2018年8月27日(月曜)

                       

                       

                      ・起床。朝食。コージの散歩。

                       

                      ・2階で少しデスクワーク。ようやく事務所移転のお知らせを印刷する。段取り悪くてすいません…

                       

                      ・出社して、デスクワーク。お知らせを送る取引先の名刺をピックアップする。

                       

                      ・遠藤さんに事務所移転のお知らせを各所にFAXで送ってもらうようお願いする。ついでにコピー機へのFAX番号の登録もお願いしたら、午前中いっぱい、掛かってた。これ自分でやっていたらと思うと…大変助かりますです。

                       

                      ・時間かけてやってもらってなんだけど、最近はほとんどFAXを使っていないという事実。メールで送れる所にはメールでやりとりしているので。FAXだと見にくくなっちゃったりするし。

                       

                      ・だから単独の回線は引かず、ユー・ハウスさんと共用にさせて頂きました。ま、なんか不具合あったら単独で引けばいいし。

                       

                      ・お昼はお弁当。

                       

                      ・午後から少しデスクワークして、内野へ。

                       

                      ・中山夫妻と待ち合わせて、貸してくれそうな方と打ち合わせ。こちらの現状や、希望や、向こうの条件など話す。

                       

                      ・今現在、同じような飲食店に貸しているので、再度そちらのお店にも確認して連絡もらえるとの事で今日は終了。良い方向に向かうといいな。

                       

                      ・近所のYoneyamaさんでパンを買って、まちづくりセンターへ。食べながらMTG。

                       

                      ・休館日の為17時30分で出なきゃいけないので、場所を移動。いつもの原信へ。

                       

                      ・ほうじ茶飲みながらMTG。手書きでお店の配置計画をアレコレと。

                       

                      ・改めて、厨房機器は大変だ。

                       

                      ・割と固まったので、コピーして終了。お疲れ様でした。

                       

                      ・ゲオに寄ってDVDを返す。中山夫妻はハンターハンターを借りて読んでいるらしく、続きが返って来ているかチェックしていた。

                       

                      ・なかなか返って来ていなかった20巻があった!と喜んでいた。レンタルコミックあるある。

                       

                      ・というか俺ハンターハンター持ってた気がするので、家にあったら貸してあげよう。

                       

                      ・帰宅して夕飯。

                       

                      ・息子は俺が帰ってきて一緒に走るのを首を長くして待っていたらしく、一緒に走る。それを眺める娘。妻はコージの散歩へ。

                       

                      ・お風呂に入って、ブログ更新して、おやすみなさい。

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